ベトナムでのボランティア活動

ベトナムでのボランティア活動

院長 広瀬紀子は、生まれつき口の中に病気をもったベトナムの子供達に無料で手術をするボランティア活動(日本口唇口蓋裂協会)に、1996年より毎年参加しております。 これはスタッフの惜しみない協力があってこそ実現できるものですので、クリニック全体としての奉仕活動と考えています。

2003年にはベトナム政府より児童保護育成勲章を、2012年には公益財団法人ソロプチミスト日本財団より社会ボランティア賞を授与されました。2013年からは新しいプロジェクトのために活動をはじめています。

放置竹林問題・竹の有効活用への取り組み

牧野ヶ池緑地 竹の伐採

伐採した竹を屋上に敷き詰め

竹林は手入れを怠ると、その繁殖力ゆえに見境い無くその領土を拡大して森林を浸食し、下草を枯らし、生態系へ深刻な影響を与えていきます。また、がけ崩れなどの災害を助長することが問題視されています。しかし竹林整備の伐採を行うと、その後の竹の行き場が問題になります。

NPO法人 竹ECO活用は、そのような伐採後の竹の有効活用に取り組んでいる団体で、当院もその活動に協力しております。

また当院は、竹建材をふんだんに使用した内装へ改装をしております。竹は抗菌・防臭など生活に役立つ効能を持つ上に、環境温度を下げる作用等から、環境にとてもやさしい建材でもあります。

2010年10月に愛知県で開催された「COP10」にも竹林問題が取り上げられ、当院では協賛という形でCOP10を応援いたしました。

ご予約・お問い合わせはお電話、または問い合わせフォームよりどうぞ。

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