ラミネートベニア

治療前
治療後

歯の表面のエナメル質を0.3~0.5ミリ程度削り、セラミックをシェル状に薄くしたもの作製し歯に貼りつけます。色は自由に変えられ、形もある程度修正できます。

歯と歯のすき間があいている(すきっ歯・正中離開)症例では隙間を埋めたり、変色した歯、黄ばんだ歯に対してはご希望の色のセラミックを作製し修復します。摩耗が少なく、比較的耐用年数も長いこと、歯ぐきへの刺激も少なく、麻酔などの処置なしで短時間に接着できます。変色しにくいのもメリットのひとつです。

幼少期における抗生物質服用を原因とする変色歯に貼り付ける治療にも有効で、麻酔も基本的には使用しないため、患者さんの負担も少なく、すき間や変色歯の治療の中では第一選択の治療になります。

ラミネートベニア1
ラミネートベニア2
ラミネートベニア3
ラミネートベニア4

治療費(税抜)

ラミネートベニア 1本¥70,000

施術データ

治療期間(回数) 通院2〜3回、1回約1時間
麻酔 不要

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