ラミネートベニア

治療前
治療後

歯の表面のエナメル質を0.3~0.5ミリ程度削り、セラミックをシェル状に薄くしたもの作製し歯に貼りつけます。色は自由に変えられ、形もある程度修正できます。

歯と歯のすき間があいている(すきっ歯・正中離開)症例では隙間を埋めたり、変色した歯、黄ばんだ歯に対してはご希望の色のセラミックを作製し修復します。摩耗が少なく、比較的耐用年数も長いこと、歯ぐきへの刺激も少なく、麻酔などの処置なしで短時間に接着できます。変色しにくいのもメリットのひとつです。

幼少期における抗生物質服用を原因とする変色歯に貼り付ける治療にも有効で、麻酔も基本的には使用しないため、患者さんの負担も少なく、すき間や変色歯の治療の中では第一選択の治療になります。

ラミネートベニア1
ラミネートベニア2
ラミネートベニア3
ラミネートベニア4

ピックアップ事例

矯正を断念後にラミネートベニア

ラミネートベニア治療前ラミネートベニア治療後

20代女性の学生の方です。
他院で矯正器具を使って矯正を開始したそうですが、痛みが強いため中止したそうです。
歯の隙間の改善に、他の治療方法を検討するため来院されました。

治療の長所、短所をご説明して、ラミネートべニアの治療方法を選ばれました。
また、歯を白くすることも希望されたため、ホワイトニングを行い、その後ラミネートべニアの治療を行いました。
ホワイトニングを行ったので、歯の色を選択する際、白めの範囲の色も選ぶことができました。

顔の輪郭がとても小さいので、歯のバランスを考えて可能な範囲で形を小さくしました。
ラミネートべニアの治療は隙間だけでなく、歯並びの改善もわずかですが治療が可能です。

治療費(税抜)

ラミネートベニア 1本¥70,000

保険診療外(自由診療)になります。

この治療では、現在モニター受診者ウェブサイトへの治療事例掲載)を募集しております。詳細はご相談ください。

施術データ

治療期間(回数) 通院2〜3回、1回約1時間
麻酔 不要
治療の長所 気になっている歯の症状を、比較的短期間で改善することができます。自分の希望に合わせてセラミックの色の調整ができます。歯の表面のみを削って治療することができます。経年劣化が少なく、審美性が長く持続します。
治療の短所 元々の歯(天然歯)を削る治療をします。強い衝撃でセラミックが割れる場合があります。歯ぎしりが強い患者様は、セラミックが欠ける可能性があります。
治療の流れ
治療事例

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