ラミネートベニアは、名古屋の審美歯科「Nクリ」へ
歯のすき間を埋めたり、黄ばんだ歯に貼りつけて、白く修復します。名古屋駅近くで通院も便利です。
ラミネートベニア
ラミネートベニアとは
素材の強度や美しさから、現在では審美歯科でもっともポピュラーな治療方法といえます。歯の表面のエナメル質を0.3~0.5ミリ程度削り、セラミックをシェル状に薄くしたもの作製し、歯に貼りつけます。色は自由に変えられ、形もある程度修正できます。
歯と歯のすき間があいている(すきっ歯・正中離開)症例では隙間を埋めたり、変色した歯、黄ばんだ歯に対してはご希望の色のセラミックを作製し修復します。摩耗が少なく、比較的耐用年数も長いこと、また、歯ぐきへの刺激も少なく、麻酔などの処置なしで短時間に接着できます。変色しにくいのもメリットのひとつです。
幼少期における抗生物質服用を原因とする変色歯に貼り付ける治療にも有効で、ブリーチングよりも治療時間が短く、麻酔も使用しないため、患者さんの負担も少なく、変色歯の治療の中ではもっとも人気が高いものです。
ラミネートベニア 治療の流れ
- まずセラミック・ラミネートと呼ばれる「セラミック・シェル」を貼る歯の表面を、0.3mm〜0.5ミリ程度削ります。痛みを全くともなわずに処置できます。
- 次に「セラミック・シェル」作成のために、削り取った天然歯の表面の型をとります。出来上がった「セラミック・シェル」の接着面には、しっかり貼り付けるために、細かい処理が施されます。
- 次は強力な接着剤で「セラミック・シェル」と天然歯を接着。強力な光を当て、しっかりと固定します。
- 最後はラミネートの研磨。これで周囲の健全な歯とほとんど見分けがつかない、自然な歯が生まれるというわけです。
ラミネートベニア 施術例
before 術前
after 術後30代の医療従事者の方です。
左の茶色い歯2本は乳歯が永久歯に生え変わらずに、また前歯2本にはすきっ歯があり、長年悩んでいたそうです。
一度、お話を聞きたいとご相談に見えました。笑ったらとても素敵な女性に見えましたが、クリニックに来てもいつもの癖で笑顔を躊躇されていました。
相談後、前の歯5本をラミネートベニアで治療することになりました。
ラミネートベニアをセットした日の笑顔は治療した我々も、とっても印象に残っています。最近も見えましたが、最初から大きな笑顔。「笑顔が増えましたね」とお声をかけると、「やってよかったわー」と後日談をお話しくださいました。
ラミネートベニア 施術例
before 術前
after 術後最新素材セラミックを用いたラミネートベニアにより、黄ばんだ歯・変色した歯もご希望の白い歯に。2回の無痛治療で完了です。正中離開(すきっ歯)も解決。審美歯科は口元を美しく健康的に改善します。ラミネートベニアであなたも輝く美しい口元に。
ラミネートベニア その他の施術例

before 【すきっ歯】 after
before 【変色歯】 after

before 【変色歯】 after
before 【変色歯】 after
ラミネートベニア 価格
| ラミネートベニア | 歯の黄ばみ、すき間が空いている(すきっ歯)症状に対応。 | 1本¥69,000- |
|---|
ラミネートベニア 施術データ
| 治療期間(回数) | 通院2〜3回、1回約1時間 |
|---|---|
| 麻酔 | 不要 |



